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SERIサロンのご案内

以下のとおりSERIサロンを開催します。
詳細は2019.10.2 サロンチラシ(PDF) .pdfをご参照ください。


SERIサロン
外国人材の活躍と現地の事情
- 東南アジア調査報告と静岡銀行海外駐在員レポート -

注目が高まる「外国人材」。東南アジアにおける送り出し側の事情をリポートするとともに、静岡銀行の海外拠点長を交えて、アジア主要国の経済状況、国民性、労働意識をご紹介します。

◆ 日 時   2019年10月2日(水) 16:00 - 18:30
◆ 会 場  アゴラ静岡7階 会議室(静岡市葵区追手町1-13)
◆ プログラム 【第一部】 当所による東南アジア調査報告
- ベトナム、インドネシアにおける外国人材の送り出し側の事情

  当所専務理事 大石 人士、 研究員 清 亮介

【第二部】 座談会 - 現地の経済状況、国民性、労働意識について
    
  平井 良一 氏 静岡銀行 香港支店長 
  望月 康司 氏 静岡銀行 シンガポール駐在員事務所長
  前嶋  要 氏 カシコン銀行(タイ)〔静岡銀行より派遣〕
  司会 当所理事  恒友 仁
                ※出席者は予定です

 【交 流 会】研究員を交えて参加者相互に情報交換(17:30-18:30)

◆ 料 金  無 料

【 お問い合わせ先 】
SERIサロン担当 (TEL)054-250-8750

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/09/18|

Webアンケート 静岡県内産業四半期見通し調査

標記のアンケートを実施しております。
以下のリンク先よりお入り下さい。

https://form.kintoneapp.com/public/form/show/4e893e3ff71f7bcdd619627ce229ac88a0f6ddb4e91db586ae3507f0768f71b9

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/08/30|

Webアンケート 「貿易環境の変化と県内企業への影響」に関するアンケート調査

標記のアンケートを実施しております。
ユーザーIDとパスワードを入力してアンケートにご回答下さい(文字は半角英数字で入力下さい)。


<ユーザーIDが『100000-199999 』の方>
https://form.kintoneapp.com/public/form/show/41e8e28e373dfcbbd9bc34f5ae6fe18e18596171c4577d278e7e8c6e4631462c

<ユーザーIDが『200000-299999 』の方>
https://form.kintoneapp.com/public/form/show/41d0d32e3a6d76ad1660b0917b3c04a29494c21aad4349993f87130dd8f887d0

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/08/30|

第63回 静岡県版 景気ウォッチャー調査(2019年7月)

景気後退感が鮮明に
先行きに対しても厳しい見方が
【現状判断】
〇家計消費関連で、消費増税前の駆け込み需要が限定的な中、天候不順による来客数の減少などが響き、悪化判断が拡大した。
〇県内景気の「現状判断指数(方向性)」は36.9と、前回4月調査(48.0)から△11.1ポイント低下し、景気の"横ばい"を示す指数「50」を5期連続で下回った。
【先行き判断】
〇消費増税後の消費意欲の減退を懸念する声が家計消費関連や事業所向けビジネス関連に多く、悪化判断が続く見通し。
〇2-3カ月先の景況感を示す「先行き判断指数(方向性)」は40.6と、前回調査(45.8)から△5.2ポイント低下し、2期連続で「50」を下回った。
news_20190823.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/08/23|

「SERI Monthly8・9月号」発刊のお知らせ

seri_mon_2019_089.jpg【トップリーダー インタビュー】
ASTI 株式会社
代表取締役社長 鈴木 伸和 氏

【特 集】
次世代自動車で必要とされる技術を展望する

【調 査 01】
人口維持のカギは新陳代謝と民間活力の活用
[座談会] 藤枝市、袋井市、長泉町の取組みに学ぶ

【調 査 02】
省力・省人化のツールとして活用が広がる「ドローン」

【R e g u l a r 】
●羅針盤
 顕在化する超高齢社会のゆがみ

●次代への扉を開く創造企業
 株式会社 セイセイサーバー

●経営茶房-静岡の名城をゆく- 第5回
 三方原の戦いと浜松城 静岡大学名誉教授 小和田 哲男 氏

●伊豆ジオめぐり 第5回
 下田の大地の物語 静岡大学教授 小山 真人 氏

●神奈川県リポート
 どうなるグルメの街・横浜中華街

●愛知県リポート
 トヨタ EV普及に本腰、電池リユースなどEVビジネス確立へ

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/07/30|

「特別調査」消費増税に伴う駆け込み需要の動き

前回調査(2019 年3月)に引き続き、県内企業に、10 月の消費増税に伴う駆け込み需要の動きについて聞いたところ、動きがあるとの回答は43.3%と、前回調査(46.6%)から大きな変化はなかった。

業種別では「建設業」で最も多く、「パルプ・紙・紙加工品」、「卸・小売業」が続いた。一方、「食料品」「ホテル・旅館業」で動きがあるとの回答は3割未満にとどまるなど、業種によってばらつきがみられる。

news_2019.7.25-2.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/07/25|

静岡県内主要産業の四半期見通し調査(2019 年7-9月期)

内需は堅調だが、外需の下振れリスクで力強さに欠ける

(現況について)
消費増税前の駆け込み需要により、民生用電器部品や家電量販店で特需が発生しているが、工作機械など輸出関連が弱含みとなり、外需の不安定さが堅調な内需に水をさしている。

(今後の見通しについて)
消費増税前の駆け込み需要が顕在化し、国内需要は引き続き堅調に推移するとみられるが、輸出関連県内産業景気は総じて力強さを欠く展開になる見通し。

なお、業種ごとの7-9月期の業界景気見通しは、主要20業種のうち「観光・レジャー」が『やや下降』、残る19業種が『横ばい』。
『好調』が2業種、『順調』が3業種、『普通』が10業種、『低調』が5業種となる見通し

news_2019.7.25-1.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/07/25|

「SERI Monthly7月号」発刊のお知らせ

seri_mon_2019_07.jpg【トップリーダー インタビュー】
焼津水産化学工業 株式会社 代表取締役社長 山田 潤 氏

【特 集】
増加する高齢単身世帯 静岡県産業・地域への影響を考える

【調 査 01】
非製造業への導入が注目されるサービスロボット

【調 査 02】
企業の生産性向上を実現するテレワーク

【R e g u l a r 】
●羅針盤
 県境の市町ならではの苦労

●次代への扉を開く創造企業
 ケーアイ工業 株式会社

●経営茶房-静岡の名城をゆく- 第4回
 駿府今川館を探る 静岡大学名誉教授 小和田 哲男 氏

●伊豆ジオめぐり 第4回
 天城の大地の物語 静岡大学教授 小山 真人 氏

●神奈川県リポート
 日本の「クルーズ市場」が急成長

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/06/26|

2019年7-12月期「静岡県内企業経営者の景気見通し」調査(B.S.I.)

景況感は、7期ぶりに悪化に転じる
製造業で悪化幅が拡大、非製造業もマイナスに
<景気見通し>
2019年下期(7-12月)のB.S.I.(業界景気見通し指数)は「上昇」(18%)が「下降」(28%)を△10ポイント下回り、7期ぶりに下降に転じた。
原材料価格や賃金の上昇懸念に加え、販売数量や受注量も減少が見込まれることから、企業経営者の景況感は悪化に転じた。
2020年上期(1-6月)は、米中貿易摩擦や消費増税などにより内外情勢の動向が見通しにくくなる中、「上昇」(16%)が「下降」(24%)を△8ポイント下回り、悪化が続く見通しとなった。


news_20190624.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/06/24|

調査「中部横断自動車道」の開通効果について

調査「中部横断自動車道」の開通効果について
-観光、物流、周辺自治体の動きを中心に-

静岡経済研究所(理事長 一杉逸朗)では、2020 年内に静岡県と山梨県を結ぶ全線が開
通予定「中部横断自動車道」がおよぼす地域への効果に関する調査結果をとりまとめまし
たので、その概要をご案内します。
調 査 結 果 の 概 要
1. 静岡市を起点とし、長野県小諸市に至る約132kmの高規格幹線道路である「中部横断自動車道」の整備
が進み、2020 年内に静岡県と山梨県を結ぶ全線が開通する見通しとなった。これにより静岡-山梨両
県庁間の所要時間は1時間40分となり、従来から約1時間短縮される。
2.現状、静岡県、山梨県、長野県間の物流面でのつながりは強いとはいえないが、中部横断自動車道の
整備により、取引が活発化していく可能性は大きい。
3.静岡県と山梨県の企業や自治体の動きをみると、PR活動の強化を通じて成果を上げる商業施設や、
新たな観光コースの設定で観光需要の開拓を狙う観光事業者などがみられるほか、自治体では観光
や産業面で交流人口を増やすための取組みを強化している。
4.中部横断自動車道の開通を地域活性化につなげていくためには、まずは効果が顕在化しやすい観光
面での取組み強化が求められる。また、産業面では、清水港を拠点とした物流の活発化に期待が掛
かるとともに、企業誘致に向けて山梨県や長野県への積極的な情報発信および両県の情報収集強化
も必要となる。
5.高速道路整備は、移動時間の短縮などに伴う経済効果を生み出すとともに、地域間のヒトの交流や
モノの流通を拡大させ、新たな成長の起爆剤ともなる。官民が知恵を絞り、この絶好の機会を活用
していくことが期待される。
6.中部横断自動車道の新清水JCT-富沢IC開通による時間短縮効果は、年間16億66百万円程度と
見込まれる。また、全線が開通した場合、新清水JCT-六郷IC間における時間短縮効果は、年
間74億91百万円程度と予想される。

2019年5月記者発表資料「「中部横断自動車道」の開通効果」.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2019/06/20|

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