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SERIサロンのご案内

以下のとおりSERIサロンを開催します。
詳細はパンフレットをご参照ください。

SERIサロン
変わる生活価値観

◆ 日 時 2018年 7月9日(月)16:00-18:30

◆ 会 場 アゴラ静岡7階 会議室(静岡市葵区追手町1-13)

◆ プログラム
【研究発表】「静岡県民の人生観・価値観に関する調査結果」
      当所研究担当部長 川島 康明

【座 談 会】「婚礼・介護・葬儀の各業界からみた生活価値観の変化」
      ・(株)ホテルグランド富士 取締役支配人 戸塚 祐一郎 氏
       ‐披露宴の格式が薄れ"カジュアル化"が進展、新郎新婦の趣味嗜好を
        反映した披露宴が増加。
      ・インフィック(株) 代表取締役 増田 正寿 氏
       ‐介護事業の担い手不足に対して、見守りセンサーなどの先端技術の
        導入より対応。新たな介護サービスに挑戦。
      ・あいネットグループ セレモニー事業本部本部長 手嶋 正至 氏
       ‐家族葬が主流となるなど葬儀に対する意識が変わる中、お客様への
        共感力を高め、思いに寄り添うサービスを提供。

【交 流 会】パネリストも交えて情報交換(17:30-18:30)

◆ 料 金  参加無料

【 お問い合わせ先 】
SERIサロン担当 (TEL)054-250-8750

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/05/31|

「SERI Monthly6月号」発刊のお知らせ

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【トップリーダー インタビュー】
協立電機 株式会社 代表取締役社長 西 信之 氏

【特 集】
静岡県製造業の「平成ショック」-「輸送機械」産業の構造変化の影響顕著に-

【調 査】
2018年ゴールデンウイーク集客動向調査

【R e g u l a r 】
●羅針盤
 "自未得度先度他"の心

●次代への扉を開く創造企業
  京丸園 株式会社

●変わる地域産業
  製品差別化や新素材活用に挑む「製紙業界」

●わきあがれ!地域パワー
  韮山反射炉ガイダンスセンター

●解説
  「静岡県経済産業ビジョン2018‐2021」のポイント

●経営茶房"ふるさと静岡の輝く先人たち"
 第3回「金原 明善」 ‐"暴れ天竜"の治水・治山に生涯をかけた人‐

●ビジネス実務 オーナー社長のための事業承継のポイント
 第3回「事業承継税制について」

●神奈川県リポート
 客家文化の復興を日本で手助け

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/05/31|

<工業統計調査分析>静岡県製造業の「平成ショック」

-「輸送機械」産業の構造変化の影響顕著に-
■ リーマン・ショックと東日本大震災により、急減に見舞われた静岡県の製造品出荷額は、平成24 年以降、緩やかに持ち直しつつあるものの、19 年のピークには程遠い水準にとどまる。そこで、2度の危機による"落込み度"と、その後の"反発度"を指数化し、他のモノづくり上位府県(愛知県、神奈川県、大阪府、兵庫県)との比較や業種別・市町別の分析を試みた。
■ モノづくり上位5府県の製造品出荷額のピークを100 とした場合の指数をみると、平成27年の静岡県は84.3、本稿において定義した「平成プロダクトショック期」の指数は▲15.7 と5府県中最低で、"L字型"の回復にとどまっている。これは、全国(▲7.0)の2倍以上のマイナス幅で全国ワースト11 位と、全国的にみても立ち直りが遅れている。
■ 静岡県の製造業を業種別にみると、出荷額全体の4 分の1 を占める主力の「輸送機械」が平成24 年に一旦持ち直した後、再び逓減傾向をたどっている。輸出から海外現地生産へのシフトや国内拠点の県外集約などで、県内生産が急回復するような明るい材料に乏しい状況にある。
■ 県内市町別にみると、リーマン・ショック直後から、四輪・二輪完成車メーカーの生産体制の再編や大手部品メーカーの撤退・生産縮小などが相次いだ浜松市は、平成27 年には落込み指数のボトム(▲43.5、H19=100)を更新し、出荷額の減少に歯止めがかかっていない。一方、静岡市は、主力業種である「食料品」や「電気機械」が堅調に推移している。
■ モノづくり県として域内経済の活力を維持していくためには、新たな成長産業の誘致・集積に取り組み、「輸送機械」頼みの産業構造から転換を図る必要がある。また、県内企業には、従来のビジネスモデルを根本的に見直し、リスクを負っても新製品や技術開発、高付加価値化に挑戦していく姿勢が求められよう。
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投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/05/31|

第58回「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(2018年4月)

景況感は緩やかな改善が続く
家計消費関連の上昇を背景に消費マインドが上向く
【現状判断】
県内景気の「現状判断指数(方向性)」は、家計消費関連が10期(2015年10月調査以降、2年6カ月)ぶりに改善に転じた。雇用関連でも改善基調が続き、前回1月調査(50.7)から+1.7ポイント上昇して、52.4ポイントとなり、2期連続で景気"横ばい"を示す指数「50」を上回った。
【先行き判断】
2-3カ月先の景況感を示す「先行き判断指数(方向性)」は50.2と、前回調査(54.1)から△3.9ポイント低下したものの、3期連続で「50」を上回る改善判断となった。
大型連休明けの消費の落ち込みにより家計消費関連でわずかながら悪化判断に転じるものの、企業業績の改善から受注増加を見込む事業所向けビジネス関連、労働環境の好転を期待する雇用関連では改善を見通す。
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投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/05/31|

2018年 ゴールデンウイーク集客動向調査

連休後半の風雨など天候不順を受け、人出は前年比△6.1%減ただし、体験型イベントは想定以上の効果を実感

■今年のゴールデンウイーク期間中(9日間:4月28日‐5月6日)に、静岡県内各地で行われたイベントや主要観光施設(255カ所)の人出は延べ748万人で、前年(9日間:4月29日‐5月7日、797万人)と比べて△6.1%の減少となった。
■連休後半の風雨など天候に悩まされ、多くのイベントや屋外型施設が集客に苦戦。「浜松まつり」(浜松市)や、花の見ごろが前倒しになった「藤まつり」(藤枝市)などの『イベント』(前年比△9.4%)をはじめ、『商業施設・道の駅』(同△4.4%)、『参加・体験型施設、娯楽施設』(同△5.7%)、『博物館・美術館、自然スポット』(同△2.5%)が天候の影響で減少した。一方、マスメディアによるPRが功を奏した『動植物園・水族館』(同+1.8%)は前年を上回った。
■"天候"は県内施設・イベントの集客に悪影響を与えたが、一方、多くの事業者がプラスの要因と捉えているのが"独自イベントや特別企画"で、今年から体験型イベントの新規実施・拡充を行った事業者は、想定以上の効果を実感している。また、消費単価にプラスの変化があったとの事業者も多く、来場者の購買意欲の高まりがみられた。県内事業者は、付加価値の高い"体験の場"を提供し、集客力をさらに高めることが望まれる。
news_20180523_1.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/05/31|

「SERI Monthly5月号」発刊のお知らせ

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【トップリーダー インタビュー】
株式会社 浮月 代表取締役社長 久保田 隆 氏

【特 集】
加速するEVシフトに対応する県内自動車部品メーカー

【調 査 01】
"民泊"の本格解禁を新たな地域活性化の推進力に

【調 査 02】
動き出す"新電力"事業者

【R e g u l a r 】
●羅針盤
  静岡マラソンの開催効果

●次代への扉を開く創造企業
  株式会社 トライテック

●変わる地域産業
  生産性向上に全力を注ぐ「物流業界」

●経営茶房"ふるさと静岡の輝く先人たち"
 第2回「杉山 直三郎」-「やぶきた茶」を選抜した功労者-

●ビジネス実務 オーナー社長のための事業承継のポイント
 第2回「後継者選定のポイント」
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 浅尾 兼平 氏

●愛知県リポート
 栄地区で再開発の動き/リニア開業を視野

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/04/27|

静岡県内主要産業の四半期見通し調査(2018 年4-6月期)

- 産業景気は回復基調で賃上げが進む、ただし円高には警戒が必要 -

産業景気の回復を反映して、県内企業の昇給実施(見通し)企業は過去10年で最高の84.1%に上る。
今後の見通しについては、世界的な景気拡大傾向を受けて輸出型製造業の生産量が増加していくとみられる。
ただし、米国の金利引き上げ以降、金融市場では荒い動きが続いており、円高には警戒が必要となっている。

なお、業種ごとの4-6月期の業界景気見通しは、主要20業種のうち「観光・レジャー」が『やや上昇』、「外食」が『やや下降』で、残る18業種が『横ばい』。
(『好調』が1業種、『順調』が2業種、『普通』が9業種、『低調』が6業種となる見通し。)

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投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/04/27|

加速するEVシフトに対応する県内自動車部品メーカー

-「静岡県の自動車部品メーカーの動向に関するアンケート調査」結果 -
<要旨>
■昨年来、EVシフト(自動車の電動化の動き)が注目されている。自動車産業は静岡県の主力産業であることから、県内自動車部品メーカーを対象に、EVシフトに関するアンケート調査を実施し、実際の影響や今後の対応方針を探った。
■4割以上の経営者が「予測よりも早くEVシフトが進行する」とみており、6割超が「危機感」を感じている。EVシフトを「チャンス」と捉えているのは14.0%にとどまる。
■自動車の電動化や次世代自動車技術の進展によって、新たな部品需要が生み出されると見込まれるが、現状、関連部品を取り扱ったり、開発したりしている県内部品メーカーは少ない。
■今後については、「本業強化のほか自動車以外の分野に積極的に進出」が半数超を占め、「健康・医療産業」や「産業機械・建設機械」「ロボット産業」などへの進出意向が強い。
■県内部品メーカーには、軽量化などEVでも必須とされる技術を磨き続けるとともに、自社の保有技術を再認識し、提案力を強化することが求められる。この4月に浜松地域イノベーション推進機構が開所した「次世代自動車センター」(浜松市)を中心に、産官学金が連携して、この大転換期を乗り越えていくことが期待される。

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投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/04/27|

2018年度通信講座のご案内

本年度も内定者向け通信講座の募集を開始しました。
詳細は添付ファイルをご参照ください。
2018通信講座.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/04/02|

「SERI Monthly4月号 55周年記念号」発刊のお知らせ

seri_mon_2018_04.jpg【特集】変わる生活価値観、変わるサービスのかたち

【特別企画】
静岡経済研究所が歩んだ55年間の歴史年表

【調 査】
事業環境の変化に 多面的に挑む乗合バス事業者

【解 説】
「静岡県産業成長戦略2018」のポイント

【R e g u l a r 】
●変わる地域産業 《新シリーズ》
  消費志向の変化を取り込み 進化する製茶業界

●次代への扉を開く創造企業
  本橋テープ 株式会社

●経営茶房"ふるさと静岡の輝く先人たち"《新連載》
 第1回「江川太郎左衛門英龍」〈フォトライター 八木洋行 氏〉

●ビジネス実務 オーナー社長のための事業承継のポイント《新連載》
 第1回「事業承継の要点整理」
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー 青柳拓志 氏

●神奈川県リポート
 新施設の建設が加速するMM21地区

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/04/02|

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