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静岡県内主要産業の四半期見通し調査(2017年10-12月期)

- 輸出型産業がけん引し、県内景気は緩やかに回復 -
米株高や円安傾向を追い風に、工作機械など外需が好調な輸出型産業を中心として、静岡県内企業の足元の業況は回復しつつある。
今後については、総選挙を経て安定した政権が経済政策を打ち出していくことで、輸出型産業を主導役としながら県内産業景気は上向いていく見通し。また、深刻な労働者不足に対応するため賃上げが実施されることで、個人消費の浮揚も期待される。
なお、業種ごとの10-12月期の業界景気見通しは、主要20業種すべて『横ばい』。
『好調』はなく、『順調』が3業種、『普通』が9業種、『低調』が8業種となる見通し。

news_20171030_2.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2017/10/31|

自動車の電動化が県内自動車産業に与える影響

<要旨>
■ 静岡県の主力である自動車産業では、環境問題や燃費規制、国策などを背景に、欧米勢や中国を中心に急速にEVシフトが加速している。

■ 一方、本県は、従来型のガソリンエンジンや駆動関連部品など、EV化に伴って不要になる可能性がある部品生産が占める割合が大きく、今後、長期間に渡って影響を及ぼしていくことが予想される。どの程度出荷額が落ち込むのかを示すEVショック度※は54.9%と、将来的に1兆5千億円近くの生産額が減少する恐れがある。

※EVショック度
自動車部品の出荷額(平成26年工業統計の「自動車部分品・附属品」と「内燃機関電装品」の合計)
のうち、「内燃機関部分品・取付具・附属品」と「駆動・伝導・操縦装置部品」の出荷額が占める割合。
EV(電気自動車)では、従来の内燃機関自動車の主要構成部品であるエンジンやトランスミッショ
ンなどが不要となるため、こうした変化が自動車部品業界にどの程度のインパクトを及ぼすかを当所
が独自に算出した。

news_20171030_1.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2017/10/31|

「SERIマンスリー11月号」発刊のお知らせ

seri_mon_2017_11.jpg【トップリーダーインタビュー】
近藤鋼材 株式会社
代表取締役社長 近藤 千秋 氏

【特 集】
観光産業の人手不足を解消させる5つの視点

【調 査】
視界広がる富士山静岡空港

【SERIサロン座談会】
激動する世界経済-静岡銀行海外駐在員からの生情報-

【R e g u l a r 】
●羅針盤
 ランコース豊富な静岡県の魅力をもっとPRしよう

●次代への扉を開く創造企業
  株式会社 CSA不動産

●わきあがれ!地域パワー
  「スマートIC」を活かした地域戦略(後編)

●トレンド情報
  まちを売り込め!ふるさと納税で地域を活性化

●ビジネス実務 これでわかる財務の基礎
  第2回「財務3表のつながり」
  有限会社ボナ・ヴィータ コーポレーション 代表取締役 國貞 克則 氏

●経営茶房 池谷裕二の"脳閑期" 
 第9回 「人工知能の発達と「ヒトらしさ」」
  東京大学薬学部 教授 池谷 裕二氏

●神奈川県リポート
  宿場を"再現"し、街の活性化を目指す

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2017/10/31|

「SERIマンスリー10月号」発刊のお知らせ

seri_mon_2017_10.jpg【スペシャルインタビュー】
静岡大学
学長 石井 潔 氏

【特 集】
中小企業の事業承継問題を探る

【調 査】
実用段階に入ってきたIoT

【SERIサロン座談会】
深刻化する人手不足の解決策を探る

【R e g u l a r 】
●羅針盤
 求む!個性派書店

●次代への扉を開く創造企業
  株式会社 山崎製作所

●わきあがれ!地域パワー
  「スマートIC」を活かした地域戦略(前編)

●トレンド情報
  転職支援がカギを握る 静岡県への"移住促進"

●ビジネス実務 これでわかる財務の基礎 <新連載>
  第1回「会計の全体像を理解する」
  有限会社ボナ・ヴィータ コーポレーション 代表取締役 國貞 克則 氏

●経営茶房 池谷裕二の"脳閑期" 
 第8回 「英語が下手な日本人」
  東京大学薬学部 教授 池谷 裕二氏

●愛知県リポート
  MRJが5度目の納入延期、巻き返しなるか

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2017/10/02|

2017年9月「静岡県内中堅・中小企業設備投資計画」調査

投資見込額は前年比+5.3%減少
--景気は緩やかに回復し、投資マインドは前向きに--
□静岡県内の中堅・中小企業(380社)の2017年度設備投資実績見込額は、前年度実績比+5.3の増加と、11年度から7期連続でプラスとなった。
業種別では、製造業は前年度比+7.6%、非製造業は前年度比+3.7%と、ともにプラスとなった。
□一方、企業の設備投資マインドを示す設備投資S.I.は、全産業で+3.9と、昨年9月調査(△3.9)から+7.8ポイント上昇し、プラスに転じた。news_20170929_2.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2017/10/02|

中小企業の事業承継問題を探る

- 県内企業における事業承継の実態アンケート調査結果 -

<要旨>
■ 2017年は団塊世代の経営者層が70歳に達し始めるなど、多くの中小企業が事業承継のタイミングを迎えている。そこで、県内中小企業の経営者にアンケートを実施し、事業承継の課題や今後の対応方針を探った結果、小規模企業を中心に全体の約4割で後継者が決まっておらず、そのうちの6割強が「適当な後継者が見つからない」などの理由で後継者難に直面している実態が明らかになった。

【後継者決定済の企業】-全体の6割が親族を中心に後継者を決定、身内で後継者探し
・全体の61.0%で「後継者が決まっている」と回答。後継者を決定する際には「親族」であることが重視されており、実際に7割以上で「親族」が後継者として選ばれている。
・後継者の選定においては、8割以上が身内だけで後継者を決定しており、外部機関が有効に活用されていない現状が浮かび上がった。

【後継者未決定の企業】-3社に1社で候補が存在せず、将来、廃業・売却を考える経営者も
・後継者が決まっていない企業のうち、3社に1社で後継者候補が見つかっておらず、業種別では非製造業よりも製造業で、規模別では規模の小さい企業ほど、後継者探しに苦心している。
・また、後継者候補が見当たらない企業のうち、3割の企業経営者が現時点で「廃業」「事業売却」を考えるなど、後継者がいないことを理由に事業を断念せざるを得ないと判断している経営者もいる。

news_20170929_1.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2017/10/02|

第55回「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(平成29年7月)

-猛暑で客足伸びず、個人消費回復は足踏み-
平成29 年7月実施の「静岡県版 景気ウォッチャー」調査では、猛暑で客足が鈍いことや節約意識の根強さから、家計消費関連が盛り上がりを欠き、県内景気の「現状判断指数(方向性)」は48.6 と、前回4月調査(47.8)からは+0.8 ポイント上昇したものの、景気の横ばいを示す指数「50」を7期連続で下回った。
一方、2-3カ月先の景況感を示す先行き判断指数は49.5 と、前回4月調査(49.5)と変わらず、6期連続で「50」を下回った。全体としては慎重な見方がされており、8月に発足した安倍改造内閣による景気浮揚策に期待がかかる。
news_20170830.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2017/08/31|

内定者向け通信講座のご案内

本年度も内定者向け通信講座の募集を開始しました(2018年度新入社員対象)。
詳細は添付ファイルをご参照ください。
2017内定者向け通信講座.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2017/08/28|

静岡県内主要産業の四半期見通し調査(平成29年7-9月期)

- 産業景気は回復に向かいつつも、人手不足は深刻 -
首都圏を中心とした好景気の恩恵に加え、外需が好調な輸出型産業を中心に静岡県内企業の足元の業況は上向きの状況にある。
今後については、人手不足が制約要因とはなるものの、引き続き輸出型産業や情報サービスなどをけん引役として県内産業景気は底堅いと見込まれ、総じて先行きは緩やかな回復が続く見通し。
なお、業種ごとの7-9月期の業界景気見通しは、主要20業種のうち「運輸・倉庫」が『やや上昇』で、残る19業種が『横ばい』の見込み。
『好調』はなく、『順調』が3業種、『普通』が9業種、『低調』が7業種、『不調』が1業種となる見通し。

news_20170731.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2017/07/31|

「SERIマンスリー8・9月号」発刊のお知らせ

seri_mon_2017_089.jpg
【トップリーダー インタビュー】
日星電気 株式会社
代表取締役社長 奥村 秀生 氏

【特 集 01】
静岡県特有の「少子現象」要因を探る

【特 集 02】
本格的な企業の参入期を迎える「内陸フロンティア」構想

【R e g u l a r 】
●羅針盤
 変化してきた"働き方"と今後の視点 

●次代への扉を開く創造企業
  ロボセンサー技研 株式会社

●静岡期待のキーパーソン
  静岡ツーリズムビューロー ディレクター 府川 尚弘 氏

●トレンド情報
  デジタル機器や次世代自動車開発に欠かせない『電波暗室』

●成長産業を支える中核機関
  ●成長産業を支える中核機関
  AOI-PARK/アグリオープンイノベーション機構

●経営茶房 池谷裕二の"脳閑期" 
 第7回 「脳の活性化にも欠かせない水」
  東京大学薬学部 教授 池谷 裕二氏

●神奈川県リポート
  横浜市臨海部に大型ホテルが相次ぎ進出

●愛知県リポート
  広がる"三方良し"の節電策「デマンドレスポンス」

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2017/07/31|

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