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「SERI Monthly8・9月号」発刊のお知らせ

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【トップリーダー インタビュー】
株式会社 ヤタローグループホールディングス 代表取締役CEO 中村 伸宏 氏

【特 集】
EVシフトに立ち向かう県内自動車産業

【調 査 01】
農作業請負事業の可能性

【調 査 02】
人手不足と市場変化に対応する県内自動車整備業界

【R e g u l a r 】
●羅針盤
 巷の景気循環論「相場格言」は当たる?

●次代への扉を開く創造企業
 株式会社 イトー

●変わる地域産業
 グローバル化が加速する「二輪車部品業界」

●静岡期待のキーパーソン
 川島米穀店 代表 川島 正光 氏

●経営茶房"ふるさと静岡の輝く先人たち"
 第5回「中村 與資平」 ‐国内外の公共建築に名を残す‐

●ビジネス実務 オーナー社長のための事業承継のポイント
 第5回「親族外承継を考える」

●神奈川県リポート
 横浜で "三つ巴のホテル戦争"?

●愛知県リポート
 老舗百貨店の歴史に幕、再開発で新たなスタート

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/08/03|

SERIサロンのご案内

以下のとおりSERIサロンを開催します。
詳細はパンフレットをご参照ください。

SERIサロン
世界貿易摩擦の行方 -静岡銀行海外駐在員からの生情報-

◆ 日 時 2018年 10月2日(火)16:00-18:30

◆ 会 場 アゴラ静岡7階 会議室(静岡市葵区追手町1-13)

◆ プログラム
【座 談 会】
パネリスト(予定) 
  大村 亮  氏 静岡銀行 ニューヨーク支店長
  平井 良一 氏 静岡銀行 香港支店長
  中茎 憲一 氏 欧州静岡銀行 取締役社長
  望月 康司 氏 静岡銀行 シンガポール駐在員事務所長
コーディネーター 
  中村 昭夫   当所 常務理事 
       
【交 流 会】座談会メンバーを囲んで、フランクに情報交換

◆ 料 金  参加無料

【 お問い合わせ先 】
SERIサロン担当 (TEL)054-250-8750

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/08/03|

静岡県内主要産業の四半期見通し調査(2018 年7-9月期)

- 貿易摩擦など不透明感あるも県内景気は総じて緩やかに回復 -

米中貿易摩擦の世界経済への影響が懸念される中、県内企業の今夏ボーナス支給額は約4割の企業で前年を上回るとみられ、所得環境の堅調さがうかがわれる。
今後の見通しについては、工作機械や民生用電器部品、情報サービスなどをけん引役として県内景気は底堅いと見込まれ、貿易摩擦の影響や為替動向など不透明感があるものの、総じて緩やかな回復が続く見通し。

なお、業種ごとの7-9月期の業界景気見通しは、主要20業種のうち「民生用電器部品」が『やや上昇』で、残る19業種が『横ばい』。
『好調』が1業種、『順調』が3業種、『普通』が9業種、『低調』が7業種となる見通し。

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投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/08/02|

-ラグビーワールドカップ2019- 静岡県内の経済波及効果は120億

「ラグビーワールドカップ(RWC)2019」日本大会まであと約1年に迫った。RWCは、ファンの規模から夏季オリンピックやサッカーFIFAワールドカップに次ぐ世界的なスポーツイベントとも評される。1987年の第1回(ニュージーランド・オーストラリア共催)以来4年ごとに開催されており、日本代表チームは過去8大会すべてに出場。いずれも予選プールで敗退しているものの、前回大会(2015年イングランド大会)では、強豪の南アフリカを撃破し、日本中が熱狂に沸いた。
日本大会は、2019年9月20日-11月2日まで、国内12会場で20チーム(国・地域)が参加、計48試合が行われる。静岡会場(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)では、「日本vsアイルランド」(9/28)や「南アフリカvsイタリア」(10/4)、「スコットランドvsロシア」(10/9)、「オーストラリアvsジョージア」(10/11)の計4試合が開催される予定となっている。また、静岡市と浜松市ではファンゾーンが設置され、日本戦や準決勝、決勝戦などを含む10日間(19試合)のパブリックビューイングの放映、ステージイベントや飲食ブースの出展が計画されている。さらに、浜松市、静岡市、掛川市・磐田市、御前崎市の5市4地域は8チームの公認キャンプ地に選定され、それぞれ1週間程度の滞在が見込まれるなど、地域活性化の起爆剤として期待感が高まっている。
そこで、本稿執筆時点で判明している情報や過去に県内で開催されたイ等のベントデータをもとに、経済波及効果を試算してみた。
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投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/07/03|

2018年7-12月期「静岡県内企業経営者の景気見通し」調査(B.S.I.)

景況感は3期連続のプラス
コスト上昇を売上増でカバー 業務効率化が重要戦略に
□ 2018 年5月実施の「静岡県内企業経営者の景気見通し調査」における2018年7-12 月期のB.S.I.(業界景気見通し指数)は、「上昇」(23%)が「下降」(14%)を+9ポイント上回り、3期連続のプラス判断となった。
□ 企業規模別にみると、大企業では「上昇」(13%)が「下降」(11%)を+2ポイント上回り、中小企業でも「上昇」(25%)が「下降」(14%)を+11 ポイント上回るなど改善を見通す企業が多い。原材料価格や人件費の高騰によるコスト増加が懸念されるが、売上額の増加が見込まれることから、企業経営者の景況感は改善が続いている。
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投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/06/29|

「SERI Monthly7月号」発刊のお知らせ

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【トップリーダー インタビュー】
株式会社 ホテルニューアカオ 代表取締役社長 赤尾 宣長 氏

【特 集】
イベント開催に伴う経済波及効果を高めるために

【調 査】
公共インフラの運営で導入広がる"コンセッション"

【地域活性化最前線リポート】
愛知を中心として発展続く航空宇宙産業

【R e g u l a r 】
●羅針盤
 リピーターからロイヤルカスタマーへ

●次代への扉を開く創造企業
  株式会社 ハイタック

●変わる地域産業
  "食生活の変化"に商機見出す「缶詰業界」

●経営茶房"ふるさと静岡の輝く先人たち"
 第4回「下岡 蓮杖」 ‐幕末の写真師にして、日本の商業写真の開祖‐

●ビジネス実務 オーナー社長のための事業承継のポイント
 第4回「事業承継に向けた株価対策」

●愛知県リポート
 トヨタ、好業績でも収益体質の改善急ぐ

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/06/29|

SERIサロンのご案内

以下のとおりSERIサロンを開催します。
詳細はパンフレットをご参照ください。

SERIサロン
変わる生活価値観

◆ 日 時 2018年 7月9日(月)16:00-18:30

◆ 会 場 アゴラ静岡7階 会議室(静岡市葵区追手町1-13)

◆ プログラム
【研究発表】「静岡県民の人生観・価値観に関する調査結果」
      当所研究担当部長 川島 康明

【座 談 会】「婚礼・介護・葬儀の各業界からみた生活価値観の変化」
      ・(株)ホテルグランド富士 取締役支配人 戸塚 祐一郎 氏
       ‐披露宴の格式が薄れ"カジュアル化"が進展、新郎新婦の趣味嗜好を
        反映した披露宴が増加。
      ・インフィック(株) 代表取締役 増田 正寿 氏
       ‐介護事業の担い手不足に対して、見守りセンサーなどの先端技術の
        導入より対応。新たな介護サービスに挑戦。
      ・あいネットグループ セレモニー事業本部本部長 手嶋 正至 氏
       ‐家族葬が主流となるなど葬儀に対する意識が変わる中、お客様への
        共感力を高め、思いに寄り添うサービスを提供。

【交 流 会】パネリストも交えて情報交換(17:30-18:30)

◆ 料 金  参加無料

【 お問い合わせ先 】
SERIサロン担当 (TEL)054-250-8750

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/05/31|

「SERI Monthly6月号」発刊のお知らせ

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【トップリーダー インタビュー】
協立電機 株式会社 代表取締役社長 西 信之 氏

【特 集】
静岡県製造業の「平成ショック」-「輸送機械」産業の構造変化の影響顕著に-

【調 査】
2018年ゴールデンウイーク集客動向調査

【R e g u l a r 】
●羅針盤
 "自未得度先度他"の心

●次代への扉を開く創造企業
  京丸園 株式会社

●変わる地域産業
  製品差別化や新素材活用に挑む「製紙業界」

●わきあがれ!地域パワー
  韮山反射炉ガイダンスセンター

●解説
  「静岡県経済産業ビジョン2018‐2021」のポイント

●経営茶房"ふるさと静岡の輝く先人たち"
 第3回「金原 明善」 ‐"暴れ天竜"の治水・治山に生涯をかけた人‐

●ビジネス実務 オーナー社長のための事業承継のポイント
 第3回「事業承継税制について」

●神奈川県リポート
 客家文化の復興を日本で手助け

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/05/31|

<工業統計調査分析>静岡県製造業の「平成ショック」

-「輸送機械」産業の構造変化の影響顕著に-
■ リーマン・ショックと東日本大震災により、急減に見舞われた静岡県の製造品出荷額は、平成24 年以降、緩やかに持ち直しつつあるものの、19 年のピークには程遠い水準にとどまる。そこで、2度の危機による"落込み度"と、その後の"反発度"を指数化し、他のモノづくり上位府県(愛知県、神奈川県、大阪府、兵庫県)との比較や業種別・市町別の分析を試みた。
■ モノづくり上位5府県の製造品出荷額のピークを100 とした場合の指数をみると、平成27年の静岡県は84.3、本稿において定義した「平成プロダクトショック期」の指数は▲15.7 と5府県中最低で、"L字型"の回復にとどまっている。これは、全国(▲7.0)の2倍以上のマイナス幅で全国ワースト11 位と、全国的にみても立ち直りが遅れている。
■ 静岡県の製造業を業種別にみると、出荷額全体の4 分の1 を占める主力の「輸送機械」が平成24 年に一旦持ち直した後、再び逓減傾向をたどっている。輸出から海外現地生産へのシフトや国内拠点の県外集約などで、県内生産が急回復するような明るい材料に乏しい状況にある。
■ 県内市町別にみると、リーマン・ショック直後から、四輪・二輪完成車メーカーの生産体制の再編や大手部品メーカーの撤退・生産縮小などが相次いだ浜松市は、平成27 年には落込み指数のボトム(▲43.5、H19=100)を更新し、出荷額の減少に歯止めがかかっていない。一方、静岡市は、主力業種である「食料品」や「電気機械」が堅調に推移している。
■ モノづくり県として域内経済の活力を維持していくためには、新たな成長産業の誘致・集積に取り組み、「輸送機械」頼みの産業構造から転換を図る必要がある。また、県内企業には、従来のビジネスモデルを根本的に見直し、リスクを負っても新製品や技術開発、高付加価値化に挑戦していく姿勢が求められよう。
news_20180529_2.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/05/31|

第58回「静岡県版 景気ウォッチャー」調査(2018年4月)

景況感は緩やかな改善が続く
家計消費関連の上昇を背景に消費マインドが上向く
【現状判断】
県内景気の「現状判断指数(方向性)」は、家計消費関連が10期(2015年10月調査以降、2年6カ月)ぶりに改善に転じた。雇用関連でも改善基調が続き、前回1月調査(50.7)から+1.7ポイント上昇して、52.4ポイントとなり、2期連続で景気"横ばい"を示す指数「50」を上回った。
【先行き判断】
2-3カ月先の景況感を示す「先行き判断指数(方向性)」は50.2と、前回調査(54.1)から△3.9ポイント低下したものの、3期連続で「50」を上回る改善判断となった。
大型連休明けの消費の落ち込みにより家計消費関連でわずかながら悪化判断に転じるものの、企業業績の改善から受注増加を見込む事業所向けビジネス関連、労働環境の好転を期待する雇用関連では改善を見通す。
news_20180523_2.pdf

投稿者:静岡経済研究所スタッフ|投稿日:2018/05/31|

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